喫煙者がそばに来るだけで健康被害 喫煙者は何週間も何カ月間も有害物質を放出し続ける らしい


衣類に付いたたばこの臭いで健康被害!? 「”三次”喫煙」って何だ

たばこを吸っている人のスーツからはたばこの臭いがするし、喫煙者の人の自宅を訪ねると、吸って
いないのに、なんとなく、たばこの臭いがしてくる。たばこを吸わない人には気になる臭いだ。

しかし、「煙を吸ったわけではないし、臭いだけなら大丈夫」と思っているなら、大きな間違いだ。
単純に煙を吸わなければ健康被害に遭わないという考えは、もう捨てなければならないようだ。

□たばこによる第3の健康被害「三次喫煙」とは
たばこを吸っている本人は当然ながら、肺がんなどのリスクを負う。アメリカでは「一次喫煙」と
呼ばれている。他人の吸っているたばこの煙を吸ってしまうことで健康被害が起こる「受動喫煙」は
「二次喫煙」という(※1)。受動喫煙が原因で、肺がんや虚血性心疾患のリスクが高まることが
分かっている(※2)。と、ここまでは有名な話だ。

ところが、たばこによる健康被害は、これだけでは終わらない。「三次喫煙」というものがあるのだ。
たばこの煙に含まれる物質は、喫煙者の服や髪の毛、部屋のカーテンやソファなどに付着する。
それが室内に存在している化学物質と反応して有害物質になってしまうというのだ

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